源じいの森 やつらとの戦い


久しぶりのキャンプ、源じいの森キャンプ場は、場内に2カ所

テントを張れる場所がある。

一つは、川べり、もう一つは広場。。。

もちろん、川べりにテントを張りたい!という家族の要望で、

川べりに設営場所を探索、TENTIPI CP-9は、やっぱりでかい。。

場内で、縦横5mの場所を確保するのにいつも苦労する。

唯一川べりで、設営できそうな場所を発見するが、ちょっと傾斜地。

傾斜地には苦い経験があるので、もう一つの広場で設営場所が確保できるか

確認しにいくが、見事に先約で満員御礼

ま、少し我慢して、傾斜地でもテント設営するしかない、、、

ということで、川べりの傾斜地で、設営場所を決定。。

まさかこの場所で、あいつらとの格闘戦をしいられるとは、家族の誰も

想像だに、しなかった。。。

そう、やつらは、テントを設営している自分たちの頭上で戦闘準備に

取りかかっていたのに。。

その時は、突然訪れた。。

テントの周りに、何か木の上から黒い物体が降ってきた。

はじめは、花粉かな?みたいな程度で、気にもしなかった。

あいつらが宣戦布告しているのに、全く気がつかなかった。

はて、なんでこんなに降ってくるのかな???

ん???何かおかしい。。。

目を凝らして、木をよく見ると。。。

やつらがホクソ笑んでいた・・・

やつらと目が合い、しばしの沈黙・・・

黒い物体が、木の上の大量のあいつらの排泄物だと気づく!

やつらの宣戦布告にあわててこちらも臨戦態勢、

机の場所を移動。ひえぇ〜。。。

テントを見ると、片手では数えられないほどのやつらが!

屋根の上を縦横無尽に我がもの顔で這い回っている!!

よそからきた、自分たちに出てけ!とばかり、糞を落としていた・・

ようやく、宣戦布告に気づいた自分たち・・・

とりあえず、テントに這い回っている奴らをはじき飛ばすが、際限なく降ってくる。。

いま、何やっても無駄だ。。

とりあえず、テント内には侵入していないことを確認。

ま、寝るのはコットの上だし、テント内に侵入を許しても人体に攻撃されることも

ないだろう。。

今日のところは、やつらの宣戦布告を無視し、就寝だ!

やつらの糞がテントの屋根の上にぱらぱら音をたてるのを子守唄にし、

一晩過ごす・・・

さて翌朝の撤収作業、、、

至る所にさなぎになりつつある、やつらの姿・・・

うぎゃ〜〜、娘が怒りのペグを振り回し。。

一匹残らず、鴨のえさ・・・

次回のキャンプは、やつらと戦わない安全なところを探そう。。。

タープは購入しないとだめかぁ〜

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